変わりたいのに、変わる事を恐れるのはなぜ?


自分の仕事・生活の環境を変えたいと思った事は、誰しもあると思います。

だけど、今のままでちっとも変わらない。

今の状態から抜け出して、変える為の行動・気持ちの持ち方について書いています。


★失敗を恐れる★

本当は、変えたくても変えられないのは、自身が傷つく事を恐れているから
という部分が大きいと思います。


行動をしたら、何かしら結果が出ます。


それが上手く行かないと”また同じ結果になってしまうのでは?”
と思って、動く事が出来なくなるのです。


★やらないまま★

どうせ”また同じ結果になってしまう”
”上手く行くはずがない”と思ってしまう理由は、過去の経験が邪魔をしています。

自分が過去にイヤな思いをしたから、こういう思いは二度としたくない
やってみようと思う前にやらない事を選択してしまうのです。

あるいは、やる事を引き延ばしたままにしてしまう。

行動を素早く移して、イヤな事があってもすぐ
忘れられるような人はうらやましいといつも思います。



★イジメの体験★

自身は、人間関係がもとで、仕事で苦労をした経験があります。

大学を卒業して会社に入社したての時、
先輩から、壮絶なイジメに遭いました。

今ではそういう事は珍しいと思いますが、本当です。

営業として入社したのですが、経理の先輩がいて、いちいち裏に
呼び出されては、説教を受けていました。

怒鳴られる事はもちろん、何時間も拘束して、仕事をさせないのです。
繰り返し、繰り返し同じ事を言われ続けて、恐怖でしかないのを覚えています。

可愛がられない性格である事は自分では分かっていました。

怒鳴ったり、繰り返し同じ問答を繰り返されたり、自分の持論だけ展開されてた
ので、どういう所を直してして行けばいいかわかりませんでした。

自分が原因を作ったのは間違い無いです。

ただ、どんどん自信を失い、新規のお客様へ行く時も怖がって
”どうせダメなんじゃないか”
とビクビクして行ってたので、当然結果は付いて来なかったのです。




★失敗をエサに★

自分のようにまでは行かないと思いますが、
イヤな経験・失敗は、誰にでも起こります。

その失敗を元に、行動を起こせば結果は違って来ます。

自分自身が、そのまま人生終わってしまう位なら、
恥をかいても、失敗しても、立ち上がって行けばいいのです。

ただし、反省と改善があって始めて行動を起こす意味があると思います。

自身は、その行動を振り返った上で、次の行動が起こせるようになりました。
勇気が無い所は変わらないのですが、進むだけです。

どうしても固定観念が邪魔してしまいますが、
人は何歳からでも変われます。

自分自身の人生全体を考えると、あと残りはそんなにないといつも感じます。

傷つく事を恐れていては、ただ日々が過ぎて行くだけ。


やりたかった事・成りたい姿を実現する為に、今から行動する事を一緒に始めてみませんか?

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