自己中心の考えは、人間関係を壊す

どんな人間関係に悩んで本を読むようになったのか?




★自身へのやるせなさ★

自身が相手の気持ちに気付けなかった、という部分が大きいです。

多くの人が経験がある事と思ってはいますが、
これは職場だけで無く、友人・家族の関係でも同じ事が言えると思います。

もっと言えば、他の人より自分が鈍感だったと思うのです。

大きな出来事は、3つあります。

①職場でのイジメを受けた事
学生生活を経て、折角入った会社で自分自身がイジメに遭う事なんて思いも
しなかったのです。

②姉との関係
建前の関係を好んで、家族が大事と言いながらも裏表の関係を続けたと
いう態度に、納得が行きませんでした。その為連絡を取らなかった時期もあります。

③突然の別れ
自身は、42歳の時に、妻を病気で亡くしました。
1人になって、一緒に居てくれた有り難みや、なぜあの時、もっと愛のある言葉・行動
を取れなかったのだろう?と悔しい気持ちをよく思い出します。

★習慣付いた結果★

関連する本を読む事で、
何度も何度も自分と向き合いました。

自分はどんな人間で、

どういった事が好きで、

どんな事が嫌いか、

これからどうなりたいか?

を言葉にする事ができるようになりました。

自分の場合、誠実で在りたいという目標があります。

その為には、基本的に人に親切であって、愛情・感謝を尊ぶ事を毎日重視する
事を自分のミッションとしました。




★想いやる★

人に親切である事を重視すると、いろんな事に気付きます。

クルマを運転してる時に、対向車が曲がれなくて困ってる・
歩行者が道を渡りたがっている。

周囲のクルマは誰も曲がらせようとせず、無視する。
歩行者が待っているのに、何事も無かったかのように通り去って行く。

道路は、みんなのものという考えを持っていて、
ちょっとの時間待ってあげる事で、その人の気持ちも軽くなるのだろうと
待てるように
なりました。

気持ちに余裕を持って、通してあげる事が
多くの人の安心につながって、少しでも心が明るくなるのだろうと考えて
そういう事ができる人が1人でもいたら、世の中変わっていくと思えるようになったのです。



★想いやる★

仕事にせよ、プライベートにせよ、強く目標を持つ事が大事と
強烈に思うように
なりました。

人間関係が円滑に行くと、仕事も上手く行くようになり、
友人関係・ひいては家族の関係も今より楽しく・明るくなれる事につながる
と思うのです。

自分は仕事・プライベートでも目標を持つようになりましたが、
毎日を漠然と不安で過ごすよりも、何百倍も明確な人生になると感じています。

だからこそ、
自分は周りの人に対して、どんな人間で在りたいか?
を1日でも早く決めるべきだと思います、

自分の態度・気持ち・言葉が変わって行けば
周りの反応も変わって来る。

先日、姉からも、自分から電話して”どうすれば良い関係になるのか考えて電話をしたよ”
と言ったら”あんたは少し変わったな”と言っていました。

自分から変えて行く事をオススメします!

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