仕事で認められないのは、なぜなのか?

その他


仕事を一生懸命しているのに、お客様から良い評価をしてもらえない
のはなぜか?

日常的に感じる不満について書いています。



★足りないもの★

自身の現状に不満があるのは、仕事のスキル・経験や、人間性が足りていない事が
大きな理由として考えられます。


不満が、自身のスキル・人間性にあるのならば、日々の努力があるのか否か、
それだけしか無いんです。



★不満は、結果論★

仕事上での不満とは、おおよそ以下の5つに分けられます。

1.人に認めてもらいたい
2.(他の人から見ても)立派な履歴書にしたい
3.資格を持っていたい
4.肩書きを上げたい
5.年収を上げたい

これらは結果として付いてくるのであって、条件ではありません。

また、不満を持つ人には共通点があります。
それは、大切な日々の正しい生活習慣が身に付いてないからです。

これらを達成するには、日々の中で、2つの正しい生活習慣で身に付ける事が必要。
それは、社会的成功と人間的成功です。

社会的成功は、仕事の面で
人間的成功は、プライベートを含めて、周りの人への自分の在り方・
心の在り方を指しています。

その両方を身に付ける事を意識して日々を過ごす事で、
その不満は解消される傾向があります。

★役立たず★

自身の場合ですが、学生を卒業してすぐ建築資材の営業マンとして
東京都内に就職しました。


また、大切な大手建設会社のお客様とは、会社とは長年取引があり
先輩から引き継いだお客様だったのです。


自分は、学生の頃に社会人としてはもちろん、人間関係の事を全く
勉強していなくて、右も左も分かってない状態でした。


ある日、そのお客様から、
”あんたじゃなくったって、他に頼む会社はいっぱいあるから”と言われたのです。

確かに、当時勤めてた会社はメーカーは同じような商品を扱ってる会社は
ゴロゴロ存在していました。

お客様から言われた、強烈な一言が忘れられない、
今でも悔しい想い出として残ってます。

話の前後の内容は覚えていませんが、自分の立場しか考えずに発言を
していた結果だと思います。自身が悪かったんです。

これが、スキル無し・人間性無しの証拠だったのです。

それから、自分なりに努力を惜しまず人の気持ちを汲み取れる・
相手の言う事を理解できるようになる事を毎日のように努めて来ました。

相手の事に注意を向けると、自分がどうすればいいかが見えて来るのです。

年月はかかりましたが、相手の事も考えて、親しい人とは
本音を言い合えるように
変わりました。

人は変われると思っています。



★普段からの心構えで変われる★

仕事のスキル・人間性が無いと
いつまでも、人からも認められず、立派な履歴書も書けません。
肩書きも付かないし、収入も上がりません。

資格は、仮に取ったとしても、仕事のスキル・人間性とは別の事です。

普段から、これは誰にも負けない仕事での強みを磨いて行く
が大切だと思います。社会的成功を収めるのです。

同時に、人としての人格も極めて行く事が必要です。
人間的成功も収めるのです。

自身も、あの時言われた言葉を忘れずに、人格とスキルを磨いて行くよう
して行こうと思い返しては勉強してますが、足りない所がたくさん見えて来ます。

仕事そのものだけではなく、人としての在り方を学ぶ事を
習慣にして、自分を変えて行きませんか?

学ぶ事は、何歳から始めても遅くはないと思ってます。
学ばないと、いつまで経っても気付きが無いです。

自身は、40になる手前から学びの重要さに気付いて、始めました。

そうすれば、仕事で認めてもらえる時がやって来ると信じています。

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