学ぶ事を決めたきっかけ

生活をしている中で、疑問に思った事・興味を持った事には
学ぶという姿勢が大切な事を語りましたが、

自ら、なぜ学ぶようになったのかを体験をもとに書いています。



★ずっと悩んでいた★

勉強をするという事は、学生の間は同じような事でも、
社会に出てからは人によって異なります。

自分の場合、人間関係に悩んでました。


昔から、優しい人とは言われていたものの、
自分の事さえ考えればいいという事を親から教わったような気がします。


だから、人の気持ちを考える事ができなかったのです。


会社でイジメられた・自身が付き合った人が側から黙って離れて行く
という事も、全ては人の気持ちが分からなかったのだろうと思っています。


心の中では、じっくりとその人自身の事や、意図を理解する事を
したかった
というような事を思っていたのですが、それができずにいました。


自分を変える事は難しい・変われるワケが無いと繰り返し思っていたのです。



★いつか読書を★

今まで生きて来た中で”本を読め”という事を、
あちこちで聞いてきました。

本を読むようになるまでは、なんで本を読む事が大切か?
自分はどんな本を読んで行けばいいのか?が全く分かりませんでした。

また、実際に本を読むとどんな効果があるか?について触れてる人は少ないです。

良い習慣と分かっていながらも、読む事でその人の意図を理解するのに
時間がかかるし、本を読む以上に他の事がしたい!と思う人が多いからだと思うんです。

ずっと人間関係に悩んできた事があったので、まずは、
話の聞き方・心理学・営業に関する本から読み始めました。


どうすれば、相手が気持ち良く話してくれるようになるのか?


当時の自分は、このような事をいつも考えていました。

本を読んでは、ああ、なるほど!と強く思って、それを思い出しては
忘れてしまう。。

それでまた、人間関係に悩んでる事を自ら思い出して、
本を読まなくっちゃ!と気付いて読む。

といった行動が、日々積み重なって行ったのです。

本を読むようになった、本当の理由は人からバカにされたくなかった、
という気持ちが人一倍強かったと思います。

人と話した時に、相手から
”アイツは何も知らない”と思われるのがイヤだった
から。

話していて、そう思われているなと感じた経験が、
言葉のニュアンス・表情から何度かあるんです。

特に、”アイツは何も知らない”という表情など見たくもありません!
言葉では、一度も言われなかったけれど、明らかに伝わってくるという経験です。

家族間でもそうでした。

姉や父は、歳上だからと思っていたのでしょう、
押さえ付ける態度・行動に出られるのがイヤでたまらなかったのです。

”アンタは何も知らんから、教えてあげないかんと思って教えてあげてるんよ”
”こっちは教えてあげてるのに、オマエは聞く耳を持たない”

悔しい思いがあるからこそ、読むという行動に変えて行ったのです。

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