考えないは死んだも同然



事業をして、会社が潰れることなく上手く軌道に乗り続ける状態は、

誰しもそうなりたいし、そうなるだろうと、希望を持って始めています。

ただ、赤字になるのは、必ず何らかの原因があるという事について述べています。



★因果の法則★

仕事をする為に、会社を立ち上げて、人が集まって協力して組織になり、
力を合わせて行って行く。

それが結果、業績となって表れる。

その業績が黒字であれば、運営してる会社経営陣は心にも余裕が出るし、
組織の皆も喜び前向きな雰囲気になる事でしょう。

反対に赤字なら、経営陣は焦り、余裕は無くなると思います。

株式会社であれば、株主から厳しい事を言われても、
その言葉を受け入れざるを得ないという気もします。

ただ、どちらにしても、そうなった結果には、
必ず原因がある
のであって、自然になったのではありません。



★何も無かった事に★

原因というのは、その人の行動・考え方に直結しています。

思った事を、行動に移す。

すると、何かしらの結果が出ます。

それが良かったのか・悪かったのかを自分なりに省みる事は重要だと考えます。

次は、こうしてみたらもっと良いのでは?
今回、ここが悪かったから、次はこうしてみよう

と次はどうすればいいかを考える。

その繰り返しこそが、結果に反映されて行くのだろうと思います。



★考えない★

何もしないとどうなるのか。

もう、落ちる一方しか無いと思います。

例えば、藤田晋社長は、記事を見る限り、ヒットしたゲーム事業に頼り切って、
有料配信という在りきたりなやり方を続けた結果、そうなってしまったのだろう
と推測できます。

打つ手が無いとまで書かれるのは、事業家として恥ずかしく無いのでしょうか。

いくら口で綺麗事を言っても、結果は嘘をつきません。


★考えない★

物事には必ず原因と結果がある。

インターネットが登場してから、もう20年以上経ちます。

昨今は移り変わりが早くて消費者の嗜好もますます多様化しています。

好みが分からないから省みる事なんかできないというのは、
成長が止まってます。

自分なりに、これはこういう事ではないか?
だったら、こうすればもっと観たいと思ってくれるのではないか?

と考える癖をつければ、他の人にとっても・自分自身にとっても
豊かに生きられるのではないかと思います。

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